日本国内とは思えない異様な島
ヤマト さん

ドラマでも知られている相棒の劇場版の三作目です。題名から何か事件が起きそうなので、映画館に足を運んで見に行きました。
映画序盤から、日本国内のことだとは思えない異様な島で、事件が起こります。私有地ながら、異質な場所なるので特命係の二名は、特別に島に上陸することになります。
そこで、杉下警部は始めに起きた事件は殺人ではないかと気づくのです。まるで、アガサ・クリスティの小説のようですが、相棒なので相棒らしい事件の進み方をしていきます。
杉下警部は、孤島にまでティーカップを持参しますし、相棒の甲斐享は衛星電話で彼女に電話をかけ、花の里も出てきます。また、爆破のシーンもあるので、普段相棒を見る人でも見ない人でも、ハラハラして楽しめる映画だ、と思います。